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KUDAN ARエンジン

トラッキング

  • 自社アルゴリズム、エンジン
  • マーカー型 :マーカー数制限無し、複数マーカーの同時認識、高性能認識
  • マーカレス型 :SLAM3次元認識、gyro、GPS

レンダリング

  • MAX/MAYA (FBX, OBJ, COLLADA)対応。ノーマルマップ対応
  • HD再生、高ポリゴンモデルのレンダリング
  • カメラ画像のテキスチャー利用、アンビエント・ライティング、ビデオ録画

技術特性

  • 最小サイズのメモリフットプリント(他社比較)
  • CMS、Cloudなどのパッケージに制限無し
  • 認識精度の調整可能

開発環境

  • Unity、Native双方対応 (Objective-C、Java APIs)
  • 既存アプリへの統合可能
  • シミュレーションツール、ローカルでのマーカー作成ツール等

項目

KUDAN

他社エンジン

ターゲットイメージ(マーカー)の制限 Kudanにはマーカー数の制限はなく、マーカー単位での課金もありません。また大量のマーカー(5千以上)のローカルの認識に対応するモードもあります 多くのエンジンにマーカー数に制限があり、マーカー単位での課金もされます。
認識ごとの課金 無し。Kudanのライセンスはアプリ単位のみであり、利用頻度などによる追加課金はありません クラウドで認識をするエンジンが多く、認識ごとに課金されます。
クラウドの利用 どのクラウドでもユーザーが自由に選べます。Kudanではクラウドはコンテンツサーバーとしてのみ使います エンジンとセットになっていることが殆どで別途のクラウドが必要になります。認識処理用とコンテンツの2つのクラウドが必要になります。
レンダリング ネイティブの独自エンジンとUnity、Xamarinから選択できます 多くのエンジンではネイティブのエンジンが提供されていません
クロスプラットフォーム 携帯だけでなく、ウェアラブル、PCなどカメラが付いている限りは対応できます カメラコントロールを内包しているため、特定の携帯以外には対応できません
パフォーマンスの調整 認識精度を個別に調整することにより、精密な認識や素早い認識などケースごとに対応できます 予め設定されており調整できません
既存アプリとの統合 新たなアプリだけでなく、既存アプリと簡単に統合できます 既存アプリとの統合が困難あるいは不可能なことがおおく、新たなアプリにすることが必要になります
開発言語 C++, Java, ObjectiveC対応 C++のみ
開発環境 ローカルで使えるツール群で構成されており、バッチプロセスもできます オンラインサービスのみとなっており大量のマーカー処理などにスクリプトで対応できません
AR特化機能 テクスチャー・モーフィングやダイナミック・ライティングなど実際のカメラ画像と統合するARのみで必要な機能が提供されます カメラ画像を利用しないゲーム開発機能のため、ARに特徴な機能が提供されていません
トラッキングの種類 マーカー、ジャイロ、マーカーレス、SLAMなどの複数の機能が提供されており、同時に複数のエンジンを利用できます 一つの機能に特化しているエンジンが殆どで、複数のエンジンが必要になります